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サウスカロライナ鉄道物語

19世紀前半,世界最長だった

サウスカロライナ鉄道物語

米国南部の土地柄と開拓の歴史を知るのに格好の読み物。鉄道開通までの歩みや運行・経営体制など,鉄道情報ももちろん充実。

著者 渡部 哲光
ジャンル 観光・地域・まちづくり > 交通
文化・歴史 > 歴史
出版年月日 2013/01/20
ISBN/JAN 9784772241595
判型・ページ数 B6・166ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章: 18~19世紀のチャールストン
第2章: 鉄道を敷くべし
第3章: サウスカロライナ運河・鉄道会社誕生
第4章: 路線地域設定と用地買収
第5章: 世界最長の鉄道を目指して
第6章: 全線開通とその後
第7章: 世界最初の分岐線
第8章: サウスカロライナ鉄道の運行状態
第9章: 南北戦争・大地震
第10章: サウスカロライナ鉄道の終焉

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内容説明

米国南部の土地柄と開拓の歴史を知るのに格好の読み物。1833年の開通時は世界最長と謳われ,その後1902年にサウザン鉄道に発展的吸収された「サウスカロライナ鉄道」がその舞台。江戸川乱歩が登場したり,南北戦争があったり,大地震にみまわれたり・・・。 鉄道開通までの歩みや運行・経営体制,同鉄道を吸収したサウザン鉄道の状況など,鉄道情報ももちろん充実。 著者はサウスカロライナ大学特別名誉教授。

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