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世界の一隅に生きる人々と社会

高校教師が訪ねた発展途上世界の調査報告

世界の一隅に生きる人々と社会

アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・太平洋諸島の発展途上世界を訪ね,約2週間ムラに滞在して人々の暮らしを描いた調査報告。

著者 生井 貞行
ジャンル 文化・歴史 > 文化人類学
出版年月日 2013/02/20
ISBN/JAN 9784772241601
判型・ページ数 A5・220ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

1: ペルー・ラ・コンガ村 -古代遺跡とともに生きる
2: ミクロネシア・ヤップ島 -近代社会の侵入を拒み,伝統社会を守る
3: パキスタン・フンザ -内発的発展の道を辿る
4: ネパール・ナウダンダ村 -自ら学校を建設し,運営する
5: インドネシア・バリ島 -木彫りと信仰に生きる
6: ツバル -水没する国土に生きる
7: タイ・トンギュウ村 -循環型社会の原型に生きる
8: バングラデシュ・ハティア島 -失われ・生まれる大地に生きる
9: ミャンマー・ミインタィイ村 -軍事独裁政権下,信仰に生きる
10: ウガンダ・ンシェニ村 -牧畜で暮らす
11: カンボジア・シェムリアップ -持続可能な循環型村づくりに励む
12: ブータン -国内総生産より国民総幸福への道を辿る
13: タンザニア・エヤシ湖畔 -狩猟・採集民族ハッザ

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内容説明

アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・太平洋諸島の発展途上世界を訪ね,約2週間ムラに滞在して人々の暮らしを描いた13地域の調査報告。 狩猟採集の生活,家族の価値観,伝統文化と近代化,特産品によるムラづくり,温暖化による水没,洪水による破壊と再生,幸せの国の価値観などが描かれる。

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