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歴史災害を防災教育に生かす(繰り返す自然災害を知る・防ぐ7)

1945三河地震

歴史災害を防災教育に生かす(繰り返す自然災害を知る・防ぐ7)

戦時中に大本営が秘匿した幻の直下地震。埋もれていた地域の歴史を、住民への聞き取りと絵画化で明らかにしたユニークな試み。

著者 木村 玲欧
ジャンル 地球科学・防災 > 防災
教育・教材 > 授業に役立つ
シリーズ 繰り返す自然災害を知る・防ぐ
出版年月日 2013/03/20
ISBN/JAN 9784772241342
判型・ページ数 A5・186ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章: 三河地震を知る(震度7相当の揺れで死者2306人)
第2章: 被災体験を知る(被災者に直接インタビューして生の声を聞く)
第3章: 被災者の体験を生かす(なぜ「わがこと意識」が必要か,地域の歴史災害の被災体験の使い方,教材を作成する,プログラムを作成する,小学校での実践を通した教育効果測定,その後の展開)

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内容説明

シリーズ繰り返す自然災害を知る・防ぐの最終巻。 第二次大戦末期の1945年1月13日未明,愛知県東部で大地震が発生した。死者2000人超にもかかわらず戦時報道管制によって国民に知らされなかった三河地震の全体像を被災者からの聞き書きをもとに描き出すとともに,被災体験を学校や地域における防災教育に生かす方法とその実践を紹介する。

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