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地域資源とまちづくり(地域づくり叢書2)

地理学の視点から

地域資源とまちづくり(地域づくり叢書2)

地域資源を活かしたソフトなまちづくりとは。自然,農と食,都市,歴史とアイディア,人を活かす、24の事例にまなぶ。

著者 片柳 勉 編著
小松 陽介 編著
ジャンル 地理学 > 人文地理
観光・地域・まちづくり > 地域計画
大学テキスト > 地理学
シリーズ 地域づくり叢書
出版年月日 2013/05/20
ISBN/JAN 9784772252706
判型・ページ数 A5・228ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1部:自然を活かす
 1.風を活かしたまちづくりを目指す:長野市
 2.克雪から利雪へ:新潟県長岡市
 3.名水を活かしたまちづくり:盛岡市鉈屋町・大慈寺町
 4.世界遺産から考える持続可能な地域づくり:鹿児島県屋久島町
 5.オープンスペースのあるスローライフ:米国ボルダー市
第2部:農と食を活かす
 1.企業による農業と地域づくり:徳島県勝浦郡上勝町
 2.集落営農と6次産業化の地域づくり:広島県東広島市河内町
 3.二次的自然の保全からの地域づくり:島根県大田市・徳島県阿南市
 4.食と農のまちづくり:東京都世田谷区
第3部:都市を活かす
 1.国際港湾都市を目指す「みなとまちづくり」:岩手県大船渡市
 2.都市再生をまちづくりに取り入れる: 福島市
 3.「こわれない」を目指す下町のまちづくり:東京都墨田区
 4.集散市場としての機能を活かした地域づくり:フィリピン・バギオ市
第4部:歴史とアイディアを活かす
 1.文化遺産の修復から広がる観光まちづくり:埼玉県熊谷市
 2.城下町の記憶を活かしたまちづくり:埼玉県行田市
 3.町なかに賑わいを取り戻す:北海道函館市
 4.地域ブランディングによる離島の観光まちづくり:沖縄県石垣市
第5部:人を活かす
 1.人口減少する地方都市における若者たちの挑戦:茨城県日立市
 2.学生と地域の交流による地域づくり:福島県いわき市
 3.ジオパークを核とした住民主導の地域づくり:東京都大島町

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内容説明

ハコモノに頼るのではなく,既存の地域資源を活かしたソフトなまちづくりが注目されています。自然,農と食,都市,歴史とアイディア,そして人を活かしたまちづくりの活動を紹介します。月刊「地理」の好評シリーズ「まちづくり・地域づくり」を単行本化。 取り上げた地域は,日本20ヶ所,海外2ヶ所。あなたはどこへ行きますか。 ★地域づくり叢書 1 日常空間を活かした観光まちづくり 戸所 隆著

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