Since1922 地理学とともに歩む
ホーム > 都市空間の見方・考え方

都市空間の見方・考え方

都市空間の見方・考え方

都市地理学の視点(見方)と論点(考え方)を先行研究事例から学ぶ。調査研究方法から論文にまとめる手法がわかる。

著者 高橋 伸夫 他編著
菊地 俊夫 他編著
根田 克彦 他編著
ジャンル 観光・地域・まちづくり > 都市研究
大学テキスト > 地理学
出版年月日 2013/06/20
ISBN/JAN 9784772252690
判型・ページ数 B5・166ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
この本に関するお問い合わせ、感想
 

目次

第1部:都市空間の調査研究法
 1:都市空間の概念と類型
 2:都市空間の描き方
 3:都市空間と土地利用・景観
 4:都市空間の形成プロセスと変化
 5:都市空間のパターンとモデル化
第2部:都市空間の調査研究-実践編
 6:都市近郊における土地利用の見方・考え方-前橋市
 7:都市的土地利用の見方・考え方-金沢市
 8:金融機能と都市システム
 9:都市における工業立地の見方・考え方
 10:都市における商業の土地利用の見方・考え方-須坂市
 11:生活空間の見方・考え方-鉾田町
 12:都市空間における文化地理学の研究-福島市
 13:都市空間におけるまちづくりの研究-水戸市
 14:都市空間におけるツーリズムの研究-古河市
 15:都市空間における交通流動の研究-長野県諏訪圏域
第3部:外国における都市の調査
 16:パリ市における居住空間の特質
 17:EU統合下におけるリヨン大都市圏の構造変容

このページのトップへ

内容説明

都市地理学が目指す調査研究法そして論文へのまとめ方については,すでにたくさんの業績がある。本書は入門から第一歩を踏み出す学生を対象に,調査研究法から論文にする実践例をまとめた。

このページのトップへ