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フードツーリズム論

食を活かした観光まちづくり

フードツーリズム論

B級グルメから高級グルメまで、全国の食の旅を、さまざまな統計ランキングや各地のまちづくりの取り組みから考察する。

著者 安田 亘宏
ジャンル 観光・地域・まちづくり > 観光
文化・歴史 > 文化論
出版年月日 2013/07/20
ISBN/JAN 9784772271189
判型・ページ数 A5・258ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

序 章
第1部: フードツーリズム論
 第1章: フードツーリズムの研究と定義
 第2章: フードツーリズムの歴史的展開
 第3章: フードツーリズムの現状
 第4章: フードツーリズムの類型
第2部: フードツーリズムと観光まちづくり
 第5章: 観光まちづくりとマーケティング
 第6章: 高級グルメツーリズム(青森県大間,愛知県日間賀島)
 第7章: 庶民グルメツーリズム(福島県喜多方,静岡県富士宮)
 第8章: マルチグルメツーリズム(札幌,名古屋)
 第9章: 食購買ツーリズム(千葉県富浦,愛媛県内子)
 第10章: 食体験ツーリズム(長野県飯田,長崎県松浦)
 第11章: ワイン・酒ツーリズム(山梨県勝沼,広島県西条)
 終 章

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内容説明

B級グルメなど「地域の食」に係わる新しい旅が生まれ定着した。この観光現象をフードツーリズムという。いま地域の食や食文化を観光資源として観光振興への取り組みが全国に広がっている。「フードツーリズム」についての日本初の専門書。著者は西武文理大学サービス経営学部教授。

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