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図解ArcGIS10 Part2

GIS実践に向けてのステップアップ

図解ArcGIS10 Part2

人気のGISソフトArcGISソフト「ArcGIS」(ESRI社)を用いた解析の方法を,より実践的な事例に則して解説します。

著者 川崎 昭如
吉田 聡
ジャンル GIS・リモートセンシング > 操作マニュアル
大学テキスト > GIS
出版年月日 2013/07/20
ISBN/JAN 9784772241649
判型・ページ数 B5・182ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章: データ作成 (既存情報から新規GISデータを生成)
 演習1A: 住所情報をポイント・フィーチャへ変換
 演習1B: 紙地図からポリゴン・フィーチャを作成
第2章: ラスタ解析 (演算の組み合わせによるデータの生成)
 演習2: 標高データから集水域を作成
第3章: ベクタ解析 (テーブル集計)
 演習3A: 単純なテーブル集計と属性編集
 演習3B: 空間的位置関係にもとづくテーブル集計
第4章: 3D表示と解析
 演習4: 効果的なプレゼンテーションをしよう
第5章: 総合演習課題
 演習5: 集水域の農薬リスク考察

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内容説明

大好評の<図解!ArcGIS>シリーズのStep2。既存情報や紙地図からのGISデータ作成,標高データを用いたラスタ解析,テーブル集計と属性編集,3D表示など,大人気のGISソフト「ArcGIS」(ESRI社)を用いた解析の方法を,より実践的な事例に則して解説します。 バージョン10対応版では新しいユーザーインターフェースを用いた実践テクを図解。データの準備から加工,解析,プレゼンまで,GIS利用の流れを体験できます。 バージョン10に対応した『図解!ArcGIS10 Part1-身近な事例で学ぼう』 『図解!ArcGIS Part3-ジオデータベース入門』も好評発売中! ArcGISについての詳細は、ESRIジャパンのホームページをご覧下さい。GISについてのさまざまな情報も。

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