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関東大震災と土砂災害

関東大震災と土砂災害

関東大震災では地震による土砂災害で1000名以上もの人が命を落とした。どんな場所が危険なのか、災害の記録から追跡する。

著者 井上 公夫 編著
ジャンル 地球科学・防災 > 防災
地球科学・防災 > 土木工学
出版年月日 2013/09/20
ISBN/JAN 9784772231534
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章: 地震の特徴
第2章: 関東大震災による土砂災害の全体像
第3章: 震災地応急測図原図と土砂災害
第4章: 神奈川県西部の土砂災害と対応
第5章: 根府川(白糸川)を歩く
第6章: 神奈川県東部の土砂災害と対応
第7章: 静岡県・山梨県東部,東京府の土砂災害
第8章: 千葉県南部の土砂災害と対応
コラム1: 寺田寅彦『天災は忘れられたる頃来る』
コラム2: フェリス女学院『関東大震災女学生の記録』
コラム3: 直轄震災復旧砂防事業について
コラム4: 自然災害などを題材とした小説

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内容説明

関東大震災では,地震による土砂災害で神奈川県,千葉県,山梨県,東京府で1000名以上もの人が命を落とした。災害の記録をたどり,土砂災害の危険個所を丹念に追跡。歴史地震調査の仕事を有志とともに継続してきた編著者による厖大な文献と図表資料が本書の特徴。編著者は砂防フロンティア整備推進機構技師長。

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