Since1922 地理学とともに歩む
ホーム > 地域分析 新版

地域分析 新版

データ入手・解析・評価

地域分析 新版

地域分析の手法を学ぶための好評テキストの全面改訂版。それぞれの手法が何の役に立つか、目次をみればわかる親切な構成。

著者 村山 祐司
駒木 伸比古
ジャンル 地理学 > 人文地理
GIS・リモートセンシング > 研究と応用
大学テキスト > 地理学
出版年月日 2013/09/20
ISBN/JAN 9784772252720
判型・ページ数 A5・188ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
この本に関するお問い合わせ、感想
 

目次

第1章: 地域分析の情報をいかに入手するか
第1部: 多変量解析で地域の特徴をさぐる
 第2章: 地域分析に役だつ多変量解析
 第3章: 地域事象の予測/説明に役だつ回帰分析
 第4章: 潜在的構造を探るのに役だつ因子分析
 第5章: 地域事象の類型化に役だつクラスター分析
 第6章: 地域事象間の関連を探るのに役だつ正準相関分析
 第7章: 地域事象を空間上に布置するのに役だつ多次元尺度構成法
 第8章: 質的データを数量化するのに役だつ数量化理論
 第9章: 地域分析に役だつその他の多変量解析
第2部: 地域をいかに分析するか
 第10章: メッシュに基づき分析する
 第11章: 領域を設定する
 第12章: 集積を把握する
 第13章: ネットワークで考える
 第14章: 近接性をはかる
 第15章: 地域間の流動をみいだす
 第16章: これからの地域分析

このページのトップへ

内容説明

地域分析を学ぶためのロングセラーテキストを全面改訂。分析手法や解説事例,研究事例を大幅に更新・追加。地域を定量的に分析し,地域のすがたを明らかにするために複雑な計算式や計算手順を極力省略し,図表を交えて方法論の説明やケーススタディの解説に力点をおく。

このページのトップへ