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防災教育のすすめ

災害事例から学ぶ

防災教育のすすめ

全国各地の災害事例を題材に、地域に適した防災の考え方を示し、防災教育のあり方と授業のすすめ方を提案する教育実践書。

著者 岩田 貢
山脇正資
ジャンル 地球科学・防災 > 防災
教育・教材 > 授業に役立つ
出版年月日 2013/11/10
ISBN/JAN 9784772271202
判型・ページ数 B5・148ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章: 地理的防災教育のすすめ
第2章: 水害と防災教育
(都市型水害:小河川の氾濫/台風による河川氾濫:2004年の台風23号/ため池決壊と鉄砲水/砂鉄採掘にともなう水害)
第3章: 台風・高潮と防災教育
(台風による被害:1991年の台風19号/伊勢湾台風と避難行動/カトリーナ災害とニューオーリンズの水没/地盤沈下と「0m地帯」)
第4章: 地震災害と防災教育
(兵庫県南部地震と震災復興/埋立地と液状化被害/関東大震災における救援と復興/阪神・淡路大震災と住宅復興/阪神・淡路大震災の震災モニュメントを歩く)
第5章: 津波と防災教育
(南海地震津波と「稲むらの火」/石垣島の「津波大石」/津波防災に活かすGIS/東日本大震災とボランティア活動/津波災害に備える防災教育)
第6章: 多様な災害と防災教育
(雲仙普賢岳の火山災害に学ぶ/日本海側の雪害/雷による深刻な被害/干ばつと干害:日本への影響/平安京を襲った竜巻/地域で取り組む防災対策:住民の生活と文化財を共に守る)

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内容説明

地震・津波に限らず、日本列島では多様な自然災害が発生している。全国各地の災害事例を題材に、地域に適した防災の考え方を示し、防災教育のあり方と授業のすすめ方を提案する教育実践書。 これ1冊で日本で想定される自然災害を網羅しており、防災に必要な基本知識も理解できる。 地理教材研究会のメンバー16名が執筆。[編者以外の執筆者] 竹原英司、小橋拓司、齋藤清嗣、徳安浩明、村上富美、植村善博、新井教之、辰己勝、矢野司郎、立川稠士、大西隆、杉本昌宏、松浦直裕、辰己眞知子、石代吉史、杉原和之

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