Since1922 地理学とともに歩む
ホーム > 地すべりと地質学

地すべりと地質学

地すべりと地質学

地すべり現象をどう考え、どう研究すれば防災に役立てることができるか。日本の地すべり研究と事例を総括する。

著者 藤田 崇
ジャンル 地球科学・防災 > 防災
出版年月日 2002/08/20
ISBN/JAN 4772250646
判型・ページ数 B5・244ページ
定価 本体4,800円+税
在庫 在庫あり
この本に関するお問い合わせ、感想
 

目次

第1部: 地すべり研究へのアプローチ
1. 地すべりと地質学(藤田 崇)
2. 地すべりの地史的背景(三田村宗樹)
3. 地すべりと地形学(平野昌繁)
4. 地すべりと構造地質学(横山俊治・横田修一郎)
5. 地すべり移動体の運動と堆積(諏訪 浩/田中 淳)
6. 地すべりの記載手法(太田英将・林 義隆)
7. 地すべりの情報化(升本真二)
第2部: 地すべり研究の事例
1. 近畿の地形・地質特性(藤田 崇/波田重煕)
2. 内帯北部・内帯中部(藤田 崇/三田村宗樹)
3. 内帯南部(横山俊治/加藤靖郎/林 義隆/栃本泰浩)
4. 外帯北部(守随治雄/原 龍一・小川 洋)
5. 外帯南部(波田重煕/石井孝行)
6. 火山体・火山岩および人工地盤(諏訪 浩・平野昌繁/三田村宗樹)

このページのトップへ

内容説明

地すべり現象をどう考え,どう研究すれば,防災に役立てることができるか。防災科学としての地球科学,地質学についてまとめた。

このページのトップへ