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アメリカ大平原 増補版(日本地理学会海外地域研究叢書3)

食糧基地の形成と持続性

アメリカ大平原 増補版(日本地理学会海外地域研究叢書3)

先住民とバッファローの共存した時代から今日的資源問題やBSE問題まで,アメリカ農業発展の過程と今日的課題を描く。

著者 矢ヶ崎 典隆
斎藤 功
菅野 峰明
ジャンル 地理学 > 人文地理
シリーズ 日本地理学会海外地域研究叢書
出版年月日 2006/04/20
ISBN/JAN 4772215816
判型・ページ数 A5・240ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1部: 大平原の自然と原風景
 (大平原の原風景,フロンティアの開拓,世界最大の地下水資源)
第2部: 世界の食糧基地
 (冬小麦地帯,灌漑農業地帯,新しい畜産複合地域)
第3部: 大平原の都市と人口動態
 (大平原の人口動態,大平原の都市と町,移民と経済活動)
第4部: 資源管理と持続的環境利用
 (地下水資源の持続的利用,水消費型産業の立地,土地資源評価)
第5部: 大平原のグローバル化
 (大平原とアメリカ社会,大平原と日本)
補 章: 変化し続ける大平原

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内容説明

今日,世界の食糧基地となっているアメリカ大平原=グレートプレーンズ。先住民とバッファローの共存した時代,西部開拓,大規模灌漑農業地帯への変貌,巨大な多国籍アグリビジネスの展開,そして今日的資源問題やBSE問題まで,アメリカ農業発展の過程と今日的課題を描く。 増補版ではBSE問題に関する章(変化し続ける大平原)を新たに設け,最新情報を盛り込んだ。

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