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濃尾震災(日本の歴史災害3)

明治24年内陸最大の地震

濃尾震災(日本の歴史災害3)

明治24年、濃尾震災から1カ月後,東京帝国大学により行われたアンケート調査の結果明らかになったこととは。

著者 村松 郁栄
ジャンル 地球科学・防災 > 地震
地球科学・防災 > 防災
シリーズ 日本の歴史災害
出版年月日 2006/05/20
ISBN/JAN 4772240624
判型・ページ数 A5・150ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

1: 濃尾大地震とは
2: 地震動
3: 震災地の惨状
4: 被害統計一覧表
5: アンケート調査
6: 震源
7: 岐阜測候所と活躍した人たち
8: 学校誌にみる濃尾震災

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内容説明

シリーズ日本の歴史災害(全6巻)の特色は次の4点。(1)当時の日記や記録を掘り起こし、(2)実際の災害のようすを被災者の視線で紹介、(3)災害の専門家による自然災害の解説、(4)過去の大災害から貴重な教訓を引き出し学べること。 明治24年10月28日朝、濃尾地方を内陸型巨大地震が襲った。北は仙台、南は鹿児島まで震動が感じられ、震源に近い岐阜県・愛知県では家屋の倒壊、火災地変が発生し、多くの死傷者が出た。震災から1カ月後,東京帝国大学総長から各県知事宛てに24項目にわたるアンケート調査が行われた。その結果明らかになったこととは。

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