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地盤災害から身を守る(繰り返す自然災害を知る・防ぐ1)

安全のための知識

地盤災害から身を守る(繰り返す自然災害を知る・防ぐ1)

地震の震度、地形・地質条件、総雨量と時間雨量、斜面の植生など様々な要因から地盤災害のメカニズムを知る。

著者 桑原 啓三
ジャンル 地球科学・防災 > 防災
シリーズ 繰り返す自然災害を知る・防ぐ
出版年月日 2008/11/20
ISBN/JAN 9784772241168
判型・ページ数 A5・146ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章: 地盤災害はいつ起きるか
第2章: 地震時の地盤災害(液状化,斜面災害,震度6はどこで生じるか)
第3章: 豪雨時の地盤災害(斜面災害の事例,どこで壊れるか,堤防決壊)
第4章: その他のときの地盤災害(火山災害,原因不明)
第5章: とにかく逃げよう
付: 用語解説,主要活断層一覧,日本災害年表

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内容説明

このシリーズは、一人一人身につけてほしい防災知識を過去の自然災害から学ぼうという趣旨で生まれた。語り継がれてきてはいるが,もう充分ということはない。まだまだ自然の猛威は,繰り返される自然災害として私たちを襲うのだから。教える側に立つ人にこそ読んで広めてほしい。 まず,自分の住んでいるところがどの程度危ないかを知ること。できるだけ災害に遭わないように,行政任せにせず,自分で考えるために読んでほしい。地震や豪雨によって毎年のように生じる土砂災害はどんなときか? 地震なら震度6からが問題で,つぎに地形・地質条件。豪雨なら総雨量と時間雨量,そして斜面の植生だ。

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