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土地利用変化のメカニズム

土地所有とGISからの分析

土地利用変化のメカニズム

土地所有や不動産取引による膨大なデータを解析し、日本の都市がどう変化するか、法則を探る研究。

著者 堤 純
ジャンル 観光・地域・まちづくり > 都市研究
出版年月日 2009/03/20
ISBN/JAN 9784772252355
判型・ページ数 A5・186ページ
定価 本体5,400円+税
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目次

第1章: 序 章
第2章: 歴史的・文化的要因からみた土地利用変化
第3章: 自然条件からみた土地利用変化-環境諸要因と相互作用-
第4章: 土地売買と土地利用変化
第5章: 域外資本の流入と土地利用変化-土地所有の変遷の視点から-
第6章: エージェントの意思決定からみた市街地周辺地域(rural-urban fringe)の土地利用変化
第7章: エージェントの意思決定からみた都心部における土地利用変化のダイナミズム
第8章: まとめ
第9章: 新たなテクノロジーと土地利用研究-土地利用変化とGIS-

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内容説明

農村的土地利用の段階から高度に都市化されていく一連の過程において,土地所有者(農家や地主)や土地購入者などキーパーソンの意思決定がどうなされ,土地利用がどう変化していくのか。札幌市・前橋市・長野市・余市町などを事例に,行動科学的視点から変化のメカニズムを解明する。

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