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地理空間情報の基本と活用

地理空間情報の基本と活用

地理空間情報の基本概念,標準化やメタデータ・製品仕様書作成等の実務を整理するとともに,自治体や企業等での活用事例を紹介。

著者 橋本 雄一
ジャンル GIS・リモートセンシング > 研究と応用
出版年月日 2009/07/20
ISBN/JAN 9784772252362
判型・ページ数 B5・186ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

1:概念編(地理空間情報活用推進基本法の成立,同法と基本計画,GISの概念と歴史,衛星測位の概念と歴史)
2:実務編(地理空間情報の標準化,地理空間データのメタデータと製品仕様書,地理空間データの入力と検査法,地理空間データモデルと空間分析)
3:企業活用編(測量・地図企業におけるGIS利用,自治体における防災GISの構築,自治体における統合型GIS構築)
4:研究活用編(沖合海域における持続可能な漁業活動支援のためのユビキタスな情報サービスに関する研究開発,北海道におけるGIS を活用した自然環境情報の共有化と情報公開,環境行政におけるGISの利活用,LiDARによる3次元GISデータの自動生成技術,生物生産のロボット化と情報化,GISと衛星測位を用いた積雪寒冷地の道路交通管理システム開発)
付属資料:メタデータエディタ,製品仕様書エディタ

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内容説明

地理空間情報活用推進基本法(2007年施行)に基づく基本計画の策定を受け,産・学・官はどのように情報の活用を進めようとしているのか。地理空間情報の基本概念や技術,標準化やメタデータ・製品仕様書作成等の実務を整理するとともに,北海道を中心に自治体や企業・研究機関における活用事例を紹介する。 付属資料としてメタデータ作成のための「メタデータエディタ」およびデータ製品仕様書作成を支援する「製品仕様書エディタ」(いずれも国土地理院提供のフリーソフト)の使用方法をくわしく説明。製品仕様書エディタは2009年6月に国交省から発表されたver.2に対応。

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