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三峰信仰の展開と地域的基盤

三峰信仰の展開と地域的基盤

寺社参詣地の一つとして著名な秩父三峰山への信仰,三峰信仰の展開過程とその社会的背景を歴史地理学の視点から実証的に解明。

著者 三木 一彦
ジャンル 文化・歴史 > 民俗学
出版年月日 2010/02/20
ISBN/JAN 9784772281058
判型・ページ数 A5・238ページ
定価 本体4,600円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章:序論
第2章:三峰山と三峰参詣
第3章:三峰山の基盤確立と大滝村
第4章:秩父地域における諸信仰対象と三峰山
第5章:関東平野における三峰信仰
第6章:江戸における浸透とその社会的背景
第7章:結論

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内容説明

江戸時代から現代にいたるまで寺社参詣地の一つとして広く知られる秩父三峰(みつみね)山への信仰は,いつから,どのように,どうして広まったのか。関東地方における三峰信仰の展開過程とその社会的背景を,歴史地理学の視点から実証的に明らかにする。江戸時代の人々にとって寺社への参詣は安心安全のための祈願の旅。仲間を募り,旅費を工面し,いざ三峰へ。史資料の分析からその実態に迫る。日本学術振興会出版助成図書。

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