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2万5000分の1地図 最新版

地理空間情報時代の地図

2万5000分の1地図 最新版

基盤地図情報,電子国土基本図,数値情報を利用した地図作成など、地形図に関する最新事情をわかりやすく解説した本。

著者 大竹 一彦
ジャンル 地理学 > 地図
出版年月日 2010/10/20
ISBN/JAN 9784772241427
判型・ページ数 4-6・346ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫僅少
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目次

地図のあれこれ/デジタル化時代の地理空間情報体系/地図整備と基本測量に関する長期計画/基盤地図情報/電子国土基本図/2万5000分の1地形図が変わる
これまでの2万5000分の1地形図(紙地図,印刷)の作成/地形図の骨格:日本の測量基準/ 地形図の図式と記号(昭和61年図式)/2万5000分の1地形図の記号(昭和61年図式)/平成14年2万5000分の1地形図図式について/平成21年2万5000分の1地形図図式について/地形図地名/1万分の1地形図等について/海外での地図作成
地形図の利用/地形図:地形,土地利用の特性をみせる画像の世界/主題図:多様な地図の世界
空中写真の利用/リモートセンシング/測地測量技術の変遷/地図作成の効率化から数値化・自動化へ/GISの時代と空間データ基盤の整備/数値情報を利用した地図作成
数値地図を利用する/インターネットによる地図の利用/地形図の自動編集と地形図データの管理/地理空間情報の高度利用がもたらすこれからの社会:G空間社会

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内容説明

地理空間情報の活用が国レベルで進められているいま,2万5000分の1地形図の役割は大きく変化している。基盤地図情報,電子国土基本図,数値情報を利用した地図作成,インターネットによる地図の利用,地形図の自動編集と地形図データの管理など,地形図に関する最新事情について元国土地理院院長が解説します。

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