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日本の地籍 新版

その歴史と展望

日本の地籍 新版

地籍図の歴史や成立過程を紹介しながら、現在進行中の地籍調査,地籍システム構築について解説する。地籍調査の全貌がわかる。

著者 鮫島 信行
ジャンル 地理学 > 地図
文化・歴史 > 歴史
出版年月日 2011/03/20
ISBN/JAN 9784772241458
判型・ページ数 A5・208ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

序 章: 検地の時代
第1章: 地租改正と地図(地租改正と地引絵図,地押更正と土地台帳,地籍編成事業,地籍条例案,目賀田種太郎,北海道の地図のあゆみ,沖縄における土地調査,区画整理事業の黎明)
第2章: 地籍調査の時代(国土調査事業の誕生,国土調査法の体系,地籍調査と不動産登記,地図情報のシステム化,法定外公共物の扱い)
第3章: 地籍調査の現状と課題(地籍調査の流れ,現状と課題,地籍調査の効果と事例)
第4章: 諸外国の地籍調査(フランス,ドイツ,オーストリア,イギリスの状況)
終 章: 地籍システムの構築に向けて(平成の地籍整備,第六次国土調査事業十箇年計画,地籍システムの構築)

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内容説明

地籍図の歴史および明治期における地籍図の成立過程,地籍調査の父といわれる目賀田種太郎の事蹟を紹介するとともに,現在進行中の地籍調査,地籍システム構築について解説する。巻末に地籍調査・登記所備付地図整備の促進案および地籍問題研究会設立趣意書を全文掲載。地籍調査の全貌がわかる一冊。 著者は,農業土木事業協会専務理事(元・国土交通省国土調査課長)。

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