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地震学 定量的アプローチ

地震学 定量的アプローチ

名著として名高いアキ&リチャーズの理論地震学の教科書第二版(2002年刊)の全訳。現代地震学最前線を知る必須の研究書。

著者 安芸 敬一
P.G.リチャーズ
上西 幸司
亀 伸樹
青地 秀雄
ジャンル 地球科学・防災 > 地震
出版年月日 2004/08/20
ISBN/JAN 4772240527
判型・ページ数 菊判・960ページ
定価 本体16,000円+税
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目次

第1章:はじめに
第2章:動弾性の基本定理
第3章:震源の表現
第4章:食違い点震源からの弾性波
第5章:均質媒質中の平面波および平面境界における反射と透過
第6章:球面波の反射と屈折;ラムの問題
第7章:鉛直方向に不均質な媒質中の表面波
第8章:地球の自由振動
第9章:深さ依存の特性をもつ媒質中の実体波
第10章:地震の震源;運動学
第11章:地震の震源;動力学
第12章:地震計測の原理
付録:波の用語事典,マグニチュードの定義

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内容説明

アキ&リチャーズの理論地震学の教科書QUANTITATIVE SEISMOLOGY(1980年初版)は役に立つ名著として好評を博した。地震動記録の解釈の基本と解析方法の理解に不可欠な基礎理論を主に改訂した2002年刊行の第二版の全訳。

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