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日本の地誌

日本の地誌

立正大学地理学教室ゆかりの著者陣が,日本の各地方や地域の成り立ち,特色や成立過程についての情報や見方を解説する。

著者 立正大学地理学教室
ジャンル 地理学 > 人文地理
大学テキスト > 地理学
出版年月日 2007/04/20
ISBN/JAN 9784772261029
判型・ページ数 A5・272ページ
定価 本体3,000円+税
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目次

第1章:総論(地域と地域性,地域区分)
第2章:南西諸島(諸地域,わが国最南端の市を有する亜熱帯の島-石垣島)
第3章:南九州地方(諸地域,九州の中央に位置する熊本の地域性)
第4章:北九州地方(諸地域,炭鉱都市の衰退と都市再生に向けて-大牟田市)
第5章:中国地方(諸地域,倉敷市における産業観光の実態)
第6章:四国地方(諸地域,吉野川下流域の農業)
第7章:近畿地方(諸地域,ニュータウンの変遷とまちおこし)
第8章:東海地方(諸地域,多様な水利用)
第9章:甲信越地方(諸地域,定期市を育む風土-越後平野)
第10章:北陸地方(諸地域,開かれた運命共同体)
第11章:東京(諸地域,自然と歴史が見え隠れする麻布)
第12章:南関東地方(諸地域,旧城下町行田の地位層)
第13章:北関東地方(諸地域,那珂台地東部の土地利用変化と生活空間)
第14章:南東北地方(諸地域,大規模小売店の進出・郊外化と福島県条例)
第15章:北東北地方(諸地域,むつ小川原開発と六ヶ所村の変容)
第16章:北海道地方(諸地域,北見市のタマネギ産地の形成と発展)

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内容説明

日本はどのような地方や地域から成り立っているのか,そしてそれぞれの地域や地方はどのような特色や成立過程をもっているかなどについての情報や見方を解説する。本書は総論および道州制を見据えた15地域からなり,各章は2節で構成される。前半の第1節では地域概要を,後半第2節ではその地域における代表的な地理的事象を扱う。

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