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地理 2014年 01月号

特集:復興支援 地理学の役割◆東日本大震災・原発事故被災地の復興支援に対し地理学は何を為すべきか、その役割を考えます

ジャンル 月刊「地理」
書店発売日 2013/12/24
ISBN/JAN 4910061550146
判型・ページ数 A5・136ページ
定価 本体1,143円+税
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目次

★カラー口絵
特集:復興支援 地理学の役割(岩間信之ほか・青木賢人・林紀代美・近藤昭彦)/ブラマプトラとダージリン(久保純子)

★特集:復興支援 地理学の役割
商業機能の郊外化と買い物環境:岩手県山田町(岩間信之・田中耕市・浅川達人・佐々木緑・駒木伸比古)
「住まいの復興」に向かうひとつの道-仮設住宅から災害公営住宅へ(増田 聡)
原子力災害による福島県の商工業への影響と地理学的支援(髙木 亨)
広域放射能汚染の圧倒的な現実を前に地理学はどう動くか(近藤昭彦)
被災経験を伝える,活かす-学びのかたち・道具(青木賢人・林紀代美)

★新連載
新シルクロード紀行:玄奘の足跡をたどる1 ウルムチヘ(中家惠二・籾倉克幹・今村遼平・堤 駿介・上野将司・神島利夫・魯 誠寿・神谷振一郎・長田真宏)

★連載最終回
インドで地理修行?10 最初で最後の巡検(久保純子)

★連載
海図を読む2 「瀬戸内海の離島の生活インフラ施設」を海図から読み解く(今井健三)
仮設住民のくらし:震災から2年10 「被災者」と「被災地」-その定義と現状(岩船昌起)
TPPについて考えてみよう3 まぼろしに終わったのか「EAEC構想」(矢延洋泰)
自然地理学のフィールドワーク3 湯田温泉の「発見」(松山 洋)
災害に立ち向かう地理教育13 新聞記事から阪神・淡路大震災報道を振り返る(小橋拓司)

★寄稿
「景観」と言えば地理学?-文化的景観の前線から(上杉和央)
塩の里-長野県大鹿村の塩泉(池田晶一)
第24回地理教育公開講座 3・11後の地理・防災教育(山内洋美)

★書架
『生活用水・排水システムの空間的展開』(矢島 巌著) 香川雄一
『北海道の気象と農業』(日本農業気象学会北海道支部編著) 木村圭司
『ある村の幕末・明治-『長野内匠日記』でたどる75年』(長野浩典著) 湯澤規子
『わたくしたちのくらしと家畜』(池谷和信著) 漆原和子

★地理ちりブログ
幻の北九州版スカイツリー/有田ポーセリンパーク/新しい地形図20面刊行

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内容説明

東日本大震災ならびに原発事故被災地の復興支援に関して地理学は何が出来るのか、何を為すべきか、被災地の実状をふまえ、その役割を再確認します。

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