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経済地理学キーコンセプト

経済地理学キーコンセプト

経済地理学の内容を象徴的に指し示す23の重要概念(キーコンセプト)について,その世界的拠点であるクラーク大学教授陣が解説

著者 青山 裕子
ジェームズ・T.マーフィー
スーザン・ハンソン
小田 宏信
加藤 秋人
遠藤 貴美子
小室 譲
ジャンル 地理学 > 人文地理
経済・産業 > 経済
大学テキスト
大学テキスト > 人文社会科学系
出版年月日 2014/02/01
ISBN/JAN 9784772231572
判型・ページ数 菊判・238ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

 序 論
第1章: 経済地理学における主要な作用主体
 1.1 労 働
 1.2 企 業
 1.3 国 家
第2章: 経済的変化の主要な原動力
 2.1 イノベーション
 2.2 起業家精神
 2.3 アクセシビリティ
第3章: 経済的変化における産業と地域
 3.1 産業立地
 3.2 産業クラスター
 3.3 地域格差
 3.4 ポストフォーディズム
第4章: グローバル経済地理
 4.1 中心・周辺
 4.2 グローバル化
 4.3 資本の循環
 4.4 グローバル価値連鎖
第5章: 経済的変化の社会・文化的文脈
 5.1 文 化
 5.2 ジェンダー
 5.3 制 度
 5.4 埋め込み
 5.5 ネットワーク
第6章: 経済地理学の新しい研究課題
 6.1 知識経済
 6.2 経済の金融化
 6.3 消 費
 6.4 持続可能な発展

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内容説明

経済地理学の内容を象徴的に指し示す23のキーコンセプト(重要概念)について,その世界的拠点であるクラーク大学教授陣が書き下ろした。急速に新たな装いをみせてきた経済地理学の理論的・概念的研究の全体像が,非常にコンパクトな形でまとめられている。

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