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GISで楽しい地理授業

概念を理解する実習から課題研究ポスターまで

GISで楽しい地理授業

フリーまたは安価なGISソフトを活用した地理教育や総合学習の方法を分野毎に提言。空間分析ツールとしての活用例も

著者 森 泰三
ジャンル GIS・リモートセンシング > 操作マニュアル
教育・教材 > 授業に役立つ
出版年月日 2014/01/25
ISBN/JAN 9784772241694
判型・ページ数 B5・124ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章: 学校とGIS
 1-1 GISとは
 1-2 地理空間情報活用推進基本法と学習指導要領
 1-3 学校でのGIS環境
 1-4 GISソフト・地図・データ
第2章: GISの概念を理解するための実習
 2-1 地形図から標高読み取りと「Excel」を活用したブロックダイヤグラム作成
 2-2 「ウオッちず」と「Google Earth」を活用して理解するGISの概念
第3章: 地理の各分野とGISの活用事例-ViewerとしてのGIS-
 3-1 「Google Earth」および「HeyWhatsThat Path Profiler」を活用した地形断面図による大地形の学習
 3-2 「カシミール3D」を活用した地形学習
 3-3 「カシミール3D」を活用した防災
 3-4 「地図太郎」を活用した学校周辺のフィールドワーク
 3-5 「Google Earth」を活用した都市、商業、農業の学習
 3-6 「MANDARA」を活用した統計地図
 3-7 ワークシートの事例と評価
第4章: GISを活用した課題研究-空間分析ツールとしてのGIS-
 4-1 課題研究に利用するデータと作成方法-アドレスマッチングとポイントデータ-
 4-2 「ArcGIS」の活用と空間分析
 4-3 コンビニの店舗展開と閉店状況
 4-4 広島風と関西風のお好み焼き店舗分布
 4-5 学習塾の分布と指導教科・形態
 4-6 マンション建設と都市の立体化
 4-7 日本の活火山と周辺の高齢人口分布から考える防災
 4-8 ポスターの作成と発表

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内容説明

高等学校の学習指導要領では、GISなどの活用を工夫すること、諸資料の地理情報化や地図化などの作業的・体験的学習を取り入れるように記述されている。本書は、豊富な実践にもとづいて、GISを取り入れた地理教育や総合学習の方法を提言。「ViewerとしてのGIS」と「空間分析ツールとしてのGIS」の二つにわけて紹介する。

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