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地下水調査法

1m深 地温探査

地下水調査法

地すべり地内外の地下水の存在状態を現象的に検討し,浅層地温測定による「水ミチ」調査法を理論的に考察する。

著者 竹内 篤雄
ジャンル 地球科学・防災 > 
地球科学・防災 > 土木工学
出版年月日 2013/11/11
ISBN/JAN 9784772252713
判型・ページ数 A5・236ページ
定価 本体7,500円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章: 地下水の存在状態と地盤災害
第2章: 1m深地温探査法の理論的考察
第3章: 測点網設定方法
第4章: 準備する人と物および作業工程
第5章: 1m深地温探査の測定の仕方
第6章: 1m深地温探査結果の解析の仕方
第7章: 1m深地温探査法の解釈の仕方
第8章: 1m深地温分布と諸地下水調査結果との対比
第9章: 「水ミチ」規模の推定法
第10章: 1m深地温探査の実施例
第11章: 国外での実施例

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内容説明

地下水は層状のみならず「水ミチ」状に存在する部分もある。この「水ミチ」の中を流れる地下水(流動地下水)は地盤災害などに大きな影響を及ぼしている。本書は地盤災害の一例として地すべりをとりあげ,地すべり地内外の地下水の存在状態を現象的に検討し,浅層地温測定による「水ミチ」調査法の理論的考察,1m深地温探査法に関与する種々の因子の補正方法,同探査法の実施方法などについて述べる。

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