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伊能忠敬の科学的業績

日本地図作製の近代化への道

伊能忠敬の科学的業績

多くの原資料により,忠敬の測量法,製図法の特色を解明し,従来権威書として定評あるものの中に含まれた誤解を一掃。

著者 保柳 睦美 編著
ジャンル 地理学 > 地図
文化・歴史 > 歴史
出版年月日 1997/10/15
ISBN/JAN 9784772210133
判型・ページ数 B5・524ページ
定価 本体25,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

伊能図の意義と特色,伊能忠敬の全国測量の概要と陰の功労者,大谷亮吉編著「伊能忠敬」の日本測量について,伊能忠敬による緯度1度の距離測定と新投影法の考案,伊能忠敬の全国測量と経度問題,伊能特小図と特殊中図,伊能図と世界諸国,明治以後の日本の社会と伊能図の存在,伊能忠敬と東京地学協会

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内容説明

多くの原資料により,忠敬の測量法,製図法の特色が解明され,従来権威書として定評あるものの中に含まれた誤解が一掃された。測量ルートをはじめ古地図などに関する年表を通し,歴史的研究にも重要な資料を整理解説する。
初版は1974年刊行。訂正版は1980年刊行。

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