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環境の学習と観測にもとづいたグローブプログラムの理論と実践

学校における観測活動から地球と地域の環境を考える

環境の学習と観測にもとづいたグローブプログラムの理論と実践

児童生徒の観測したデータが国際的な地球観測のデータとして登録されるプログラムの実践紹介。環境教育としての重要性を提唱。

著者 山下 脩二
樋口 利彦
吉冨 友恭
ジャンル 地球科学・防災 > 気象・気候
教育・教材 > 教育研究
出版年月日 2014/03/31
ISBN/JAN 9784772231596
判型・ページ数 B5・150ページ
定価 本体5,600円+税
在庫 在庫あり
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目次

1グローブプログラムの概要/2プログラムの理論と方法(科学と教育、プロトコル)、3日本が取り組んでいる活動(運営/年次会議/国際生徒会議/環境学習ネットワーク)/4プログラムの課題と展望/5今後に向けて/コラム16編:実践例小学校2、中学校5、高校4、海外訪問2、卒業生の動向3/巻末資料:グローブ活動年表

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内容説明

小中高の児童生徒が学校の学習活動を通じて観測した気象データを、グローバルなネットワークにつなげる教育プログラム「グローブ」の20年の成果報告。自分たちで観測し、成果をまとめ、発表することで、児童生徒たちは成長していく。プログラムの手法と成果がこれ1冊でわかる。

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