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渡名喜島

地割制と歴史的集落景観の保全

渡名喜島

渡名喜島に残る学術的に貴重な独特の地割遺構と集落景観の、詳細な現地調査による記録。

著者 中俣 均
ジャンル 観光・地域・まちづくり
文化・歴史
文化・歴史 > 文化論
出版年月日 2014/03/31
ISBN/JAN 9784772252751
判型・ページ数 B6・170ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章 渡名喜島へ,第2章 渡名喜島の地割制度,第3章 重要伝統的建造物群保存地区への選定,第4章 変わりゆく渡名喜島

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内容説明

沖縄本島の西の海上に浮かぶ渡名喜島。島には,学術的に貴重な地割遺構とよばれる特異な耕地景観が残されており、潰廃が進むなか,詳細な調査をもとに実態を記録し解説した。また,フクギの防風林に囲まれた伝統的な赤瓦の家屋が多く残り,2000年には島のほぼ集落全体が重要伝統的建造物群保存地区として選定され、その経緯,保全活動の現状を明らかにする。「叢書・沖縄を知る」(法政大学沖縄文化研究所監修)の一冊。

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