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災害伝承

命を守る地域の知恵

災害伝承

東日本大震災を契機に災害対策基本法にも明記された石碑、口伝、諺、民話など災害教訓継承の必要性を説く。

著者 高橋 和雄 編著
ジャンル 地球科学・防災 > 防災
文化・歴史 > 歴史
出版年月日 2014/05/15
ISBN/JAN 9784772241748
判型・ページ数 A5・235ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章: 歴史地震資料から学ぶ-1662年日向灘地震(原田隆典)
第2章: 寛政の雲仙普賢岳噴火の災害伝承-島原大変肥後迷惑-(井上公夫)
第3章: 平成の雲仙普賢岳噴火の災害伝承(杉本伸一)
第4章: 災害伝承「念仏講まんじゅう」-150年毎月続く長崎市山川河内地区の営み-(高橋和雄・緒継英章)
第5章: 記念碑が伝える桜島大正噴火(岩松暉)
第6章: 東日本大震災の震災遺構保存(首藤伸夫・大石雅之)
第7章: 災害伝承の活用・災害遺構の保存に向けて

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内容説明

数百年に一度の低頻度の大災害は日常生活から忘れられる。だからこそ災害教訓として伝承し受け継ぐことで役に立つ。今回の東日本大震災で確認され、災害対策基本法に伝承教訓の継承が明記され防災教育が努力義務化された。九州地区の土砂災害、火山災害、地震、津波などを事例に紹介。

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