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ジオデザインのフレームワーク

デザインで環境を変革する

ジオデザインのフレームワーク

GISを用いた地域の自然・人文・社会環境の分析から、地域の将来像を描き、計画を決定するための枠組み。その考え方と技法。

著者 カール・スタイニッツ
石川 幹子 編訳
矢野 桂司 編訳
ジャンル GIS・リモートセンシング
観光・地域・まちづくり > 地域計画
出版年月日 2014/07/20
ISBN/JAN 9784772241724
判型・ページ数 B5・238ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

第Ⅰ部 ジオデザインのフレームワークをつくる
 第1章 協働の必要性
 第2章 ジオデザインの内容
第Ⅱ部 ジオデザインのためのフレームワーク
 第3章 問いかけと反復
 第4章 1巡目の作業:ジオデザインの全体を展望する
 第5章 2巡目の作業:研究の方法をデザインする
 第6章 3巡目の作業:研究の実行
第Ⅲ部 ジオデザインの事例研究
 第7章 確実性とジオデザイン
 第8章 不確実性とジオデザイン
 第9章 ルールが所与の場合のジオデザイン
第Ⅳ部 ジオデザインの未来
 第10章 ジオデザインの研究に関する含蓄
 第11章 ジオデザインの教育と実践に関する含蓄
 第12章 ジオデザインの未来

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内容説明

地域の過去や現在の自然環境,人文・社会環境をGISを用いて記述・説明し,その成果をベースとして地域の将来を決定していくための枠組み,それがジオデザイン。これからの都市・環境プランニングの骨格をなすジオデザインのフレームワークについて,事例を交えて解説する。『A Framework for Geodesign: Changing Geography by Design』(ESRI Press, 2012)を完訳

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