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地域経済論入門

地域経済論入門

経済地理学の立場から、地域経済の理論・実態・政策を体系的に解説。

著者 松原 宏 編著
ジャンル 経済・産業 > 経済
大学テキスト
大学テキスト > 人文社会科学系
出版年月日 2014/08/20
ISBN/JAN 9784772252782
判型・ページ数 A5・264ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

第Ⅰ部 地域経済の理論
 第1章 地域経済の基礎理論
 第2章 地域経済循環と地域構造
第Ⅱ部 地域経済の実態
 第3章 日本の地域構造と地域経済
 第4章 世界都市東京
 第5章 地方中枢都市:福岡
 第6章 大都市圏の産業集積:神戸と福知山
 第7章 地場産業地域:愛媛県今治地域
 第8章 素材型企業城下町:神奈川県南足柄市
 第9章 自動車工業都市:三重県鈴鹿市
 第10章 分工場経済:山形県米沢地域
 第11章 新興工業都市:長崎県諫早市
 第12章 農業地域
 第13章 過疎山村地域
第Ⅲ部 地域経済の政策
 第14章 地域経済政策の基礎理論
 第15章 地域経済政策の軌跡と展望

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内容説明

 経済地理学の立場から、地域経済の「理論」・「実態」・「政策」を体系的にとらえる!

①経済の論理の下で重層的に形成される地域経済をとらえること、

②地域経済循環に着目して地域経済を分析すること、

③主体間関係のあり様に注目して地域の政策的課題を検討すること。

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