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東日本大震災と災害周辺科学(災害を科学する2)

東日本大震災と災害周辺科学(災害を科学する2)

巨大地震や津波、液状化、原発事故による環境汚染などについてビジュアルに解説。関連諸分野からの研究事例と提言も。

著者 木庭 元晴 編著
ジャンル 地球科学・防災 > 地震
地球科学・防災 > 防災
大学テキスト > 自然科学系
シリーズ 災害を科学する
出版年月日 2014/10/10
ISBN/JAN 9784772241762
判型・ページ数 B5・176ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

第Ⅰ部 東日本大震災
1. 東北地方太平洋沖地震
2. 東北地方太平洋沖地震による大津波
3. 千葉県浦安市 東日本大震災液状化の2年後
4. 福島第一原発事故による切実な被曝環境とセシウム線量評価
*コラム 福島第一原発事故3年後の果樹園空間線量評価と被曝量軽減のための対策
5. 原発事故起因の放射性物質による環境汚染とその対策
*コラム 核燃料再処理工場立地過程における技術と地域社会
6. 活断層と原発の立地
7. 火山噴火と原発の立地

第Ⅱ部 災害科学の周辺から
1. 天文学から見た天災と防災
2. 考古遺跡からの警鐘
3. 淀川の水災と水利用
4. 火山体の崩壊が引き起こした生態系の破壊とその後の回復
5. 災害による建物倒壊と人的被害の予防
*コラム 震災報道の現場から:埋もれていた地震被害

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内容説明

東日本大震災を引き起こした巨大地震や大津波,液状化被害の特徴と発生プロセス,原発事故による被曝・環境汚染,活断層・火山噴火と原発立地などについてビジュアルに解説。天文学・考古学・生態学・建築学など関連諸科学からの災害事例と防災への提言も貴重です。

 

【執筆者】 青木成一郞・宇井忠英・樫本喜一・小山昭夫・田伏裕美・別所秀高・水野 浩・矢嶋 巌

 

【お詫び】 本書最終ページ,執筆者略歴に誤りがありました。こちらをご覧ください。

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