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地理 2014年 12月号

特集:ジオパーク 見せる・伝える・深める◆ジオパークを訪れるビジターに地域の魅力をどのように伝えるか。いろんな工夫を紹介。

ジャンル 月刊「地理」
書店発売日 2014/11/25
ISBN/JAN 4910061551242
判型・ページ数 A5・136ページ
定価 本体1,167円+税
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目次

★カラー口絵
特集:ジオパーク 見せる・伝える・深める
南アルプス林道調査報告─開通後の自然変容(生井貞行)
名古屋・堀川沿いに軌道の痕跡を追う(岡 雅行)

★特集 ジオパーク 見せる・伝える・深める
市民と科学をつなぐ場としてのジオパーク 目代邦康
高校生とつくるジオツアー 室戸ジオパーク 柚洞一央
ジオパークをデザインする ジオガシ旅行団
災害とジオパーク―災害を「物語」として伝える― 加賀谷にれ
鹿児島県三島村における学術情報の発信 大岩根尚
ジオ鉄に託す地学普及の願い 藤田勝代
「見せる・伝える・深める」をうまく進めるには 深見 聡

★寄稿
続続々・南アルプス林道調査報告─開通後の自然変容 生井貞行
名古屋・堀川沿いに軌道の痕跡を追う 岡 雅行
風景印の世界 奈良公園とその周辺 匂坂裕一郎

★連載
空き家が増える都市と郊外なぜ?どうする?3
 地方都市の空き家問題をどうとらえるべきか:宇都宮市の事例から 西山弘泰
宇宙から見たユネスコ世界遺産93
 ミケーネとティリンス古代遺跡群 田中總太郎
〝リトル・ビッグ・カントリー〟スロヴァキア留学記2
 スロヴァキアは農業国 増根正悟
シローとマチコのシネマの舞台11
 北欧の21世紀伝説『ドラゴン・タトゥーの女』 矢野司郎
動き始めた地域系高校3
 地域との連携による高校の魅力化 島根県立隠岐島前高校・鳥取大学地域学部
ここに地理がある―地理の中で生きる私たち5
 市民農園─その郊外住宅地における意義─ 荒井正剛

★書架
『瀬戸内海モダニズム周遊』(橋爪紳也著)上杉和央
『まち再生の術語集』(延藤安弘著)大西宏治
『地球のごはん』(メンツェル&ダルージオ著/池田美紀・和泉裕子訳)佐々木緑
『国際関係の政治地理学』(横山昭市著)高木彰彦
『ぶら高田』(浅倉有子著)日原高志
『安全な土地』(今村遼平著)堀 和明5
『環境の学習と観測にもとづいたグローブプログラムの理論と実践』(山下脩二ほか)細田 浩
『信長の城』(千田嘉博著)戸祭由美夫

★地理ちりブログ
 ニセコ町で「転車台」見学会(持田 誠・伊藤大介)
 山陰海岸ジオパーク再認定(濱田英一)

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内容説明

ビジター(観光客)に対して、自分たちの地域の魅力をどのように伝えるか? ジオツアーの楽しませ方や、また訪れたくなるような工夫がどのように行われているかを、実際に行われている活動を例に紹介します。野外学習を通じて防災と向き合う洞爺湖有珠山ジオパーク、風景をお菓子で表現したジオガシ旅行団、高校生がツアーづくりに参画する室戸ジオパークなど実際に行ってみたくなる事例がいっぱいです。

 

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