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ジオツーリズム論

大地の遺産を訪ねる新しい観光

ジオツーリズム論

ヨーロッパでのジオパーク発展の背景・定義・実態を詳しく紹介し、ビジターにも地域社会にも有益な観光のあり方を提言。

著者 横山 秀司
ジャンル 自然・生態・環境
自然・生態・環境 > 自然ガイド
観光・地域・まちづくり
観光・地域・まちづくり > 観光
出版年月日 2014/12/11
ISBN/JAN 9784772241786
判型・ページ数 A5・166ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 在庫あり
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目次

はじめに 

第1章 ジオツーリズムの本質
1-1 ジオツーリズムの発生と展開
1-1-1 ビオトープからゲオトープの保護へ
1-1-2 ジオ小道の設置
1-2 ジオツーリズムの本質
1-2-1 ジオツーリズムの定義
1-2-2 ジオツーリズムの本質
1-2-3 ジオツーリズムの発展の背景
コラム1 わが国のジオパーク,ジオツーリズムの認知度と関心度
1-3 ジオツーリズムの範囲と対象
1-3-1 ジオツーリズムの範囲
1-3-2 ジオツーリズムの対象
1-3-3 ジオサイトと地形サイト
1-4 ジオツーリズムの振興と教育
1-4-1  ジオツーリズムとジオ製品
1-4-2 ジオガイドブックとジオツーリズムマップ 
1-4-3 ジオツーリズムと教育
1-5 小 括

第2章 ジオパークとジオツーリズム
2-1 ジオパークの開設とネットワーク化
2-1-1 ドイツにおけるジオパークの開設
2-1-2 ヨーロッパジオパークネットワーク
コラム2 ヨーロッパジオパークネットワーク憲章 
2-2 ジオパーク・火山アイフェル(ドイツ)
2-2-1 ジオパークの概要
2-2-2 ダウンのマール地域
2-2-3 ゲロルシュタインの「ジオ小道」
2-3 スタイリッシュアイゼンブルツェン自然公園・ジオパーク(オーストリア)
2-3-1 ジオパークの概要
2-3-2 「ジオ小道」(Geofad Gams bei Hieflau)
2-4 小 括

第3章 事例研究:ジオパークとジオツーリズム 
3-1 九州のジオツーリズムに対する観光客のイメージ
3-1-1 はじめに
3-1-2 アンケート調査の結果
3-1-3 考察

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内容説明

ヨーロッパでは一般の観光客にも、ジオツーリズムの人気は高い。ジオツーリズムやジオパークが登場し発展していった過程・背景・意味がよくわかる本。とくに先進地域のドイツ、オーストリア、スペインの事例が詳しい。日本のジオパークや自然遺産を活かすために、必要な考え方やアイデアが参考になる。

【著者】

横山秀司

深見 聡(長崎大学環境科学部准教授) 3-1,3-2執筆

有馬貴之(帝京大学経営学部講師)3-1執筆 

畠中昌教(久留米大学経済学部准教授)3-3執筆

クレスポ・ゲレーロ,ホセ・マヌエル(スペイン:ハエン大学人文教育学部講師)3-3執筆

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