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東アジア(ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション1)

清帝国・朝鮮・日本

東アジア(ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション1)

フランスの地理学者ルクリュの代表作、1882年刊の「新世界地理」を初邦訳。19世紀末の世界地理を詳細に記述し資料的価値大。

著者 エリゼ ルクリュ
柴田 匡平
ジャンル 地理学
シリーズ ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション
出版年月日 2015/01/20
ISBN/JAN 9784772290067
判型・ページ数 A5・832ページ
定価 本体20,000円+税
在庫 在庫あり
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目次

第一章 総説
第二章 チベット
第三章 中国トルキスタン
第四章 モンゴル
第五章 中国
第六章 朝鮮
第七章 日本
(第一節総説、第二節山系、第三節気候と動植物、第四節住民、第五節都市と集落、第六節物産、第七節行政)

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内容説明

フランスの地理学者エリゼ・ルクリュ(Reclus, Elisée1830-1905)が調査旅行や文献を駆使して書き上げた『新世界地理-地球と人間』(Nouvelle géographie universelle: la terre et les hommes)全19巻を邦訳。ルクリュは近代地理学の祖のひとりであるカール・リッターの直弟子。本シリーズは、西欧型の文化や社会組織による影響を受ける以前の諸民族のありさまを中庸な観点から精細に記述しており、ドイツ語・英語に翻訳され当時のベストセラーとなった。

原著第7巻(VII. L'Asie orientale)にあたる『東アジア』は1882年刊行。

 

 

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目次   ページ見本

 

 

[ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション] 全5巻

1 東アジア 清帝国、朝鮮、日本 

2 北アフリカ 第二部 トリポリタニア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ、サハラ 

3 アメリカ合衆国 

4 インドおよびインドシナ 

5 南ヨーロッパ ギリシャ、トルコ、ブルガリア、ルーマニア、セルビアほか (未刊)

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