Since1922 地理学とともに歩む
ホーム > 初婚関数の数理

初婚関数の数理

積分方程式としての定式化・その動態化と初婚生成の予測

初婚関数の数理

著者が導き出した関数と確率モデルを用いて20世紀における晩婚化の過程を検証し、21世紀半ばまでの初婚関数の変化を予測。

著者 池 周一郎
ジャンル 観光・地域・まちづくり > 社会学
経済・産業 > 人口
出版年月日 2015/02/20
ISBN/JAN 9784772241816
判型・ページ数 A5・324ページ
定価 本体9,500円+税
在庫 在庫あり
この本に関するお問い合わせ、感想
 

目次

既存の初婚関数
初婚関数の確率論的定式化
初婚関数SDSMFのWorld wideな普遍性
確率事象としての初婚
コウホート・サイズが初婚過程にもたらす効果
晩婚化の時系列変化
初婚関数の変化則
初婚率の変動とNDSMDIEの係数の確定
4次元超曲面は地域の出生数を予測する
マクロの初婚関数の動態化
4次元のシミュレーション
晩婚化の起源と早婚化
初婚関数の予測
結論

このページのトップへ

内容説明

さまざまなデータから著者が導き出した初婚関数と初婚確率モデルを用いて20世紀における晩婚化の過程を検証するとともに,21世紀半ばまでの日本における初婚関数の変化を予測する。

このページのトップへ

関連書籍

夫婦出生力の低下と拡散仮説

夫婦出生力の低下と拡散仮説

西欧および日本における出生力低下を分析

著者:池 周一郎
 
 

このページのトップへ