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昭和戦前期の伊勢参宮修学旅行と旅行文化の形成

昭和戦前期の伊勢参宮修学旅行と旅行文化の形成

全国の伊勢参宮修学旅行生を一手に受け入れていた地元業者の顧客台帳をもとに、旅行者の行動特性と事業基盤の形成過程を追う。

著者 太田 孝
ジャンル 観光・地域・まちづくり > 観光
出版年月日 2015/03/14
ISBN/JAN 9784772241830
判型・ページ数 A5・240ページ
定価 本体5,400円+税
在庫 在庫あり
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目次

Ⅰ.昭和戦前期の社会情勢から見る学校と地域社会
Ⅱ.昭和戦前期の伊勢参宮修学旅行
Ⅲ.昭和戦前期の学校日誌から見た小学校における学校行事と地域社会
-愛知県新城小学校「学校日誌」の分析を通して
Ⅳ.昭和戦前期の農村における住民意識と旅行文化形成
-三重県(旧)東外城田村を事例に
Ⅴ.戦後復興期の修学旅行

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内容説明

戦後日本のマスツーリズムは戦前の修学旅行にその根源がある。朝鮮や台湾を含む全国からの伊勢参宮修学旅行生を一手に受け入れていた地元業者・勢乃國屋の保管資料などをもとに旅行者の行動特性,事業基盤の形成過程を追うとともに,旅行文化の形成に及ぼした影響について考察する。

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