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工業の地方分散と地域経済社会

奥能登織布業の展開

工業の地方分散と地域経済社会

地域経済社会の状況、国・自治体の政策、商社・原糸メーカーの戦略の観点から、奥能登織布業の盛衰をたどる。

著者 青野 壽彦 編著
合田 昭二 編著
ジャンル 経済・産業 > 産業
出版年月日 2015/04/21
ISBN/JAN 9784772231657
判型・ページ数 A5・328ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

序章:課題と視点
1章:奥能登地域経済と織布業の創設
2章:商社の経営戦略と利子補給制度
3章:商社の行動様式と構造改善事業
4章:中口能登における織布業の展開
5章:奥能登織布業の最盛期の態様
6章:商社の消滅と原糸メーカーの戦略転換
7章:奥能登織布業の縮小と地域経済
終章:総括と展望

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内容説明

1960年代後半,過疎化著しい奥能登に織物産地が形成され,70年代前半には最盛期を迎えるが,その後は縮小の一途を辿る。創設期から最盛期を経て現代に至る奥能登織布業の全過程を,地域経済社会の状況,市町村・県・国の政策,商社及び原糸メーカーの戦略の点から詳細に描き出す。

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