Since1922 地理学とともに歩む
ホーム > フィールドの見方(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ2)

フィールドの見方(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ2)

フィールドの見方(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ2)

文理を横断した異なる分野の「見方」を導入することによる新たな発見、課題解決へのヒントを与えてくれるエピソードが満載。

著者 増田 研
梶丸 岳
椎野 若菜
ジャンル 自然・生態・環境
経済・産業 > 開発・国際協力
文化・歴史 > 民俗学
文化・歴史 > 文化人類学
シリーズ FENICS 100万人のフィールドワーカー
出版年月日 2015/06/12
ISBN/JAN 9784772271233
判型・ページ数 A5・214ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
この本に関するお問い合わせ、感想
 

目次

PARTⅠ 見る・探す・記録する
1 まだ見ぬ宝を求めて:植物学の眼で旅する世界  奥山雄大
2 人とバナナのかかわりを探る方法を求めて:民族植物学の調査から見えてきたもの 佐藤靖明
3 ことばから人の文化と社会へ:記述言語学者の見方とその先  大塚行誠
4 人との交わりから見る:人類学者の見方と、はみ出し方  梶丸 岳

PARTⅡ 掘る・集める・拾う
5 シベリア・極東ロシアの遺跡を掘る:自然科学の眼で見た発掘現場  國木田 大
6 海洋観測船の生活と調査研究の日々:海を見て、データを集める  舘山一孝
7 地平と海に陶磁器を追いかけて:文献史学の見方と考古学の見方  野上建紀

PARTⅢ 分野をまたぐ
8 ひとり学際研究のすすめ:霊長類学から医学へ  塚原高広
9 日本の病院とケニアの小島にて:医療の視点、人類生態学の視点、そして住民の視点  駒澤大佐
10 ベンガルの農村で飲料水ヒ素汚染問題に向き合う:異分野の方法を取り入れて見えてきたもの  坂本麻衣子
11 マラリア研究をめぐるアプローチいろいろ:国際保健と人類学のツンデレ関係  増田 研

このページのトップへ

内容説明

 海面上昇、観光、植物、言語、南極、民族芸能、水資源、考古遺跡、海洋生態系、国際保健医療・・・。一見するとバラバラな学問研究の「お見合い」から生まれた本。同じものを見ていても、見たいものが違えば、見方も変わってくる。異なる分野の「見方」を導入することによって、直面する課題を解決し、新たな発見や飛躍を目指したい人におすすめ。

 

◇目次とイントロダクション(まえがき)がご覧いただけます。

 

 目次   イントロダクション

 

 

◇FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ 全15巻

このページのトップへ

関連書籍

フィールド映像術(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ15)
 
KOKON フィールドノート 黄色

KOKON フィールドノート 黄色

正確な2ミリ方眼で記入しやすい野外用手帳

 
 

このページのトップへ