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地理 2015年7月号

特集:みんなで支える東京農業◆体験農園や援農ボランティアなど大都市東京ならではの農業のあり方について様々な角度から迫ります。

ジャンル 月刊「地理」
書店発売日 2015/06/25
ISBN/JAN 4910061550757
判型・ページ数 A5・136ページ
定価 本体1,167円+税
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目次

★特集 みんなで支える東京農業
東京の農業 この10年、これからの10年
 -都市農業振興基本法の制定もふまえて 石原 肇
東京都練馬区における農業体験農園の社会的役割
 -地域の価値を創造する都市農業の胎動 宮地忠幸
北多摩地域にみるブルーベリー栽培発展の諸相-小平市を中心に 林 琢也
都市農業の新たな担い手としての援農ボランティア 深瀬浩三
八丈島で農業しませんか-定住促進の切り札に 今安典子
[コラム]農業・農地を活かしたまちづくり事業 石原 肇

★連載最終回
空き家が増える都市と郊外なぜ?どうする?10
 空き家問題の空間論的考察 益田理広・久保倫子

★連載
ご当地グルメで風土を理解する3
 おいしい海の宝石のはなし 戸田真夏
東アジア指導者が抱いた日本像:日韓併合と満州事変後の中韓指導者の言動から2
 中国指導者の日本像 久保田 武
アマゾンに展開する日本の環境NGO(後編)
 日本のNGOの進出 土谷彰男
「なぜ?」から始まる風景学3
 大雪山の自然の多彩さはなぜ生まれたのか? 小泉武栄
五稜郭に魅せられて:絵図にみる幕末の北辺防備4
 亀田役所の特徴 戸祭由美夫
シローとマチコのシネマの舞台18
 インドへの道 辰己眞知子
災害に立ち向かう地理教育22
 阪神大水害の被災と伝承 川﨑浩二朗

★書架
『新版 図説城下町都市』(佐藤 滋+城下町都市研究体著)上杉和央
『稼ぐまちが地方を変える』(木下 斉著)大西宏治
『西アフリカ・サヘルの砂漠化に挑む』(大山修一著)佐々木緑
『地方消滅の罠』『農山村は消滅しない』高木彰彦
『自然のしくみがわかる地理学入門』(水野一晴著)日原高志
『植物が出現し、気候を変えた』(デイヴィッド・ビアリング著)堀 和明
『知行絵図と村落空間』(羽山久男著)上原秀明
『火山 伊豆大島スケッチ』(田澤堅太郎著)井上公夫

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内容説明

大都市東京でまともな農業が行われているはずがない…こんなイメージを覆そうというのがこの特集のねらいです。東京の農業について、生産や流通、振興施策などの特徴を解説するとともに、新しい農業の担い手に焦点を当て、さまざまな事例をもとに農家と住民・地域との関係を探ります。体験農園ブームや援農ボランティア、八丈島への定住促進のための就農支援などホットな話題満載です。

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