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国土は叫ぶだけでは強靭化できない

国土強靱化に必要な土木哲学と土木社会学そして地盤情報の整備活用の法整備

国土は叫ぶだけでは強靭化できない

社会インフラ整備・災害に強い国土強靭化のための地質学と地質工学の役割とは?地盤情報の整備活用とその法整備の必要性を説く。

著者 平野 勇
ジャンル 地球科学・防災 > 地質
地球科学・防災 > 土木工学
観光・地域・まちづくり > 社会学
出版年月日 2015/08/08
ISBN/JAN 9784772241847
判型・ページ数 A5・386ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

1.人間活動と国土強靭化の取組みを考える
2.情報化社会と社会インフラ整備、国土強靱化を考える
3.国土強靭化と私たち国民の取組み
4.現代土木を考える
5.国土強靭化における地質学と地質工学の役割を考える
6.わが国の地盤情報の整備活用の必要性を訴える
7.わが国の地盤情報の整備活用の仕組みと法整備を考える

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内容説明

人間の活動舞台である地盤を知ること,社会インフラ整備,防災,国土強靱化…これらは国家,国民の存亡にかかわる基本課題だ。しかし,ないがしろにされている。だからこそ,いま土木の仕事と国民との接点強化を図る必要がある。工学と自然科学の枠組みを超え,地盤情報の整備活用とそのための法整備の必要性を説く。

 

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