Since1922 地理学とともに歩む
ホーム > 探検家と地理学者

探検家と地理学者

18世紀フランスの啓蒙思想と地誌学

探検家と地理学者

世界地誌の体系を築く礎となる未開地の情報をもたらした探検家・宣教師たちの業績を紹介し、地誌学の形成・発展過程を説く。

著者 大嶽 幸彦
ジャンル 地理学
出版年月日 2016/02/12
ISBN/JAN 9784772252898
判型・ページ数 A5・168ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
この本に関するお問い合わせ、感想
 

目次

第1章 地誌学に関する一考察
第2章 啓蒙思想家たちの地理学-18世紀におけるフランスの地理学者と探検家-
    その1(地理学における人文主義の終焉(1700-1765))
第3章 啓蒙思想家たちの地理学-18世紀におけるフランスの地理学者と探検家-
    その2(世界への新しいまなざし(1765-18世紀末))
第4章 大学における地誌教育の内容と問題点

このページのトップへ

内容説明

15世紀中~17世紀中の大航海時代に続き、18

世紀には地球の「謎」を解明するために多くの探

検家達が未開地の情報を本国にもたらし、地理学

者はそれら情報をもとに地理学、地誌学の体系を

築きあげた、時まさに啓蒙思想の最盛期。

このページのトップへ

関連書籍

地理へのいざない

地理へのいざない

地理好きが一人でも多く育つことを願って…

著者:大嶽 幸彦
 
 

このページのトップへ