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東京大都市圏郊外の変化とオフィス立地

オフィス移転からみた業務核都市のすがた

東京大都市圏郊外の変化とオフィス立地

さいたま新都心、幕張新都心、みなとみらい21などの新たなビジネス街が東京一極集中の是正につながるか、詳細に分析。

著者 佐藤 英人
ジャンル 経済・産業
出版年月日 2016/02/18
ISBN/JAN 9784772252881
判型・ページ数 A5・176ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

第1章 オフィスが郊外に立地する意義と課題
第2章 オフィス立地の全国的な動向
第3章 営業部門の機能強化による郊外立地(さいたま新都心)
第4章 情報部門の機能強化による郊外立地(幕張新都心)
第5章 大規模オフィス開発事業による既存市街地への影響(みなとみらい21)
第6章 業務核都市の成長と通勤行動の変化

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内容説明

都心から3040km圏の郊外に「さいたま新

都心」、「幕張新都心」、「みなとみらい21」など

新たなビジネス街が誕生した。東京一極集中の是

正につながるか・・・、従業者や関連企業への聞

きとり調査を含め、詳細に分析。

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