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まちづくりのための中心市街地活性化(地域づくり叢書5)

イギリスと日本の実証研究

まちづくりのための中心市街地活性化(地域づくり叢書5)

都市地理学の立場から中心市街地活性化の問題点をイギリスとの比較、日本の地方都市の実証研究から指摘する。

著者 根田 克彦 編著
ジャンル 観光・地域・まちづくり
大学テキスト > 地理学
シリーズ 地域づくり叢書
出版年月日 2016/04/05
ISBN/JAN 9784772231770
判型・ページ数 A5・184ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

1中心市街地活性化とまちづくり三法(荒木俊之)
2イギリスにおける大型店の立地規制(根田克彦)
3イギリス中心市街地の開発再生の歴史(伊東理)
4商店街を場としたまちづくり活動(駒木伸比古)
5温泉地の観光まちづくり(山田浩久)
6まちなか居住の課題と取り組み(山下博樹)
コラム1中心市街地の大型店撤退問題(箸本健二)
コラム2フードデザート問題(岩間信之)
コラム3中心市街地活性化の兆し(山下宗利)

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内容説明

都市地理学の立場から中心市街地活性化の問題点をイギ
リスとの比較、日本の地方都市の実証研究から指摘する
。中心市街地活性化法は1998年に制定されたが、活性化
は難しい。

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