Since1922 地理学とともに歩む
ホーム > 地理 2016年3月号

地理 2016年3月号

特集:再生可能エネルギー◆風力発電、太陽光発電など世界と日本の再生可能エネルギーの最新事情を紹介します

ジャンル 月刊「地理」
書店発売日 2016/02/25
ISBN/JAN 4910061550368
判型・ページ数 A5・144ページ
定価 本体1,167円+税
在庫 在庫あり
この本に関するお問い合わせ、感想
 

目次

◆特集 再生可能エネルギー
世界の再生可能エネルギー事情 山本博巳
ドイツの再生可能エネルギーの現実と課題 村上 敦
デンマーク・サムソ島の風力発電の現実と課題 古谷 豊
日本の再生可能エネルギーの現状と課題 橘川武郎
日本の風力発電関連機器産業の現状と課題 柳井雅也
脱原発・再エネ導入と地域経済循環の確立 山川充夫

◆連載最終回
五稜郭に魅せられて―絵図にみる幕末の北辺防備12
 第2次幕領期における蝦夷地の「陣屋」(下) 戸祭由美夫

◆寄稿
東日本大震災から4年半-炎天下の被災地の復興事業は盛土・嵩上の真っ最中 寅貝和男
留学生フィールドワーカーのポジショナリティ―長野県楢川地区と中国湖北省の調査から 謝 陽
関東大震災による横須賀・浦賀地区の土砂災害 井上公夫・蟹江康光・相原延光
地理教育公開講座27 東南アジア&オセアニア世界地誌Q&A 松浦直裕

◆連載
はたらく地理学の現場から6
 365日のフィールドワークが続く「地域おこし」の活動 園山和徳
ご当地グルメで風土を理解する10
 「イカ」すはなし─福島県県北地域のいかにんじん 髙木 亨
「なぜ?」から始まる風景学7
 マサカリの形をした下北半島はどのようにしてできたのか 小泉武栄
地理でアクティブ・ラーニング2
 人口移動からみる地理的事象 小河泰貴

◆書架
『ルクリュの19世紀世界地理 東アジア』(エリゼ・ルクリュ著/柴田匡平訳)上杉和央
『だれもが知っている小さな国』(有川浩・作/村上勉・絵)大西宏治
『中山間地域の「買い物弱者」を支える』(関 満博著)佐々木緑
『世界の知圏を拡げる』(西川 治著)高木彰彦
『吉祥寺「ハモニカ横丁」物語』(井上健一郎著)日原高志
『日本の地震予知研究130年史 明治期から東日本大震災まで』(泊 次郎著)堀 和明

このページのトップへ

内容説明

日本では原発再稼働に伴い再びカヤの外におかれた感のある再生可能エネルギーですが、世界においてはどうなのでしょうか。世界の再生エネルギー事情を概観するとともに、ドイツやデンマークなど再生可能エネルギーの先進国における政府・社会の取り組み、日本における再生エネルギー利用の現実と課題など、統計数字には表れない社会的背景についても迫ります。

◇特集一覧を見る

このページのトップへ

関連書籍

「なぜ?」から始まる風景学(1)(月刊「地理」連載)

「なぜ?」から始まる風景学(1)(月刊「地理」連載)

「なぜ?」という視点で風景をみてみよう!

著者:小泉 武栄
立ち読み
 
 

このページのトップへ