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青潮文化論の地理教育学的研究

青潮文化論の地理教育学的研究

青潮がもたらし定着した日本文化の具体的諸相を探り、地理教育において青潮文化を取り上げる教育的意味を考える。

著者 戸井田 克己
ジャンル 地理学
教育・教材
教育・教材 > 教育研究
出版年月日 2016/03/30
ISBN/JAN 9784772220200
判型・ページ数 A5・354ページ
定価 本体6,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

序章
第1章 地理教育をめぐる動向
第2章 青潮文化論の検討
第3章 青潮の自然環境
第4章 青潮海域と生業
第5章 青潮海域と赤米習俗
第6章 青潮海域と衣食住
終章 青潮文化論の地理教育学的考察

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内容説明

養蜂・牧畑・イカ漁・タタラ製鉄などの生業,対馬や種子島に残る赤米習俗,魚醤・焼酎・石焼など衣食住にまつわる生活文化など,青潮がもたらし定着した日本文化は数知れない。その具体的諸相を八重山諸島,壱岐,隠岐,佐渡島,奥尻島などで探るとともに,「アジア太平洋地域との連続性」,「日本文化の合理性」という2つの観点から,地理教育において青潮文化を取り上げる教育的意味を考える。

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