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歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり(地域づくり叢書4)

歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり(地域づくり叢書4)

人口減少・高齢化社会…人びとが都市に求める機能とは?都市政策・都市計画・都市地理学の研究者・実務者15人が多彩な視点で迫る。

著者 戸所 隆 編著
ジャンル 観光・地域・まちづくり
大学テキスト > 地理学
シリーズ 地域づくり叢書
出版年月日 2016/09/10
ISBN/JAN 9784772231756
判型・ページ数 A5・218ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
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目次

《総論》
第1章 新しい開発哲学に基づくコンパクトなまちづくり
第2章 コンパクトシティ政策の経緯と課題
《都市構造を変えるコンパクトなまちづくり》
第3章 都市圏多核化研究とコンパクトなまちづくり
第4章 市町村合併によるコンパクトなまちづくり
第5章 人口減少期における足利市の都市構造変化と都市政策
《コンパクトなまちづくりと中心市街地活性化》
第6章 歴史的建造物を活かした高田中心市街地活性化
第7章 英国ノリッジにおける中心市街地再生政策
《コンパクトなまちづくりと公共交通政策》
第8章 民官学連携による公共交通支援策への活用
第9章 中心市街地活性化に資する公共交通政策
第10章 地域公共交通政策の課題と方向性
《生活・産業を支援するコンパクトなまちづくり》
第11章 成熟期のニュータウンに必要なユニバーサルデザイン
第12章 郊外住宅地での歩いて暮らせるまちづくり
第13章 ビジター産業を活性化するコンパクトなまち
コラム:神戸ファッション・ストリート「栄町・乙仲通地区」
《防災に活かすコンパクトなまちづくり》
第14章 津波被災都市復興計画におけるまちづくりとその課題
第15章 災害に強いコンパクトなまちづくりのあり方

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内容説明

人口減少・高齢化が進む今日、人びとは都市にどのような機能を求めているのだろうか。①誰もが歩きたくなる都市環境整備、②日常生活の利便性・快適性の確保、③公共交通によるネットワーク、④求心力ある高質・高密度なまちづくり、⑤伝統と革新の共生、⑥強力な土地利用規制、⑦町衆の活躍する交流空間、等々さまざまな条件を備えた「コンパクトなまちづくり」の実現に向けて,都市政策・都市計画・都市地理学の研究者・実務者15人が多彩な視点で迫る。

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