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地理 2016年7月号

特集:長崎から世界遺産を考える◆近代化遺産をめぐる国の思惑、産業遺産の保存と活用、誰のための世界遺産か、etc.

ジャンル 月刊「地理」
書店発売日 2016/06/25
ISBN/JAN 4910061550764
判型・ページ数 A5・136ページ
定価 本体1,167円+税
在庫 在庫あり
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目次

★特集:長崎から世界遺産を考える
国家と「近代化遺産」 山本理佳
現代日本における産業遺産の保存と活用 森嶋俊行
長崎の観光と世界遺産─産業革命遺産と教会群のこれから 深見 聡
長崎における場所の記憶─世界遺産との関わりから 大平晃久
誰のための世界遺産か─「教会群」にみるジレンマ 松井圭介

★寄稿
南関東の「びゃく」という地名の由来について 相原延光・井上公夫
西アフリカ・セネガルの食と景観をめぐる謎 手代木功基・清水貴夫

★連載最終回
ご当地グルメで風土を理解する13
 350年の伝統のはなし─諏訪の天然寒天作り 長谷川直子

★連載
地理に使える低空撮ガイド2
 身近な事物を記録する 田中 圭
楽しく地図を描く旅―たまにリターンズ15
 しめ縄マップ 長崎離島編 はやしきよみ
ボーダースタディーズで世界を読み解く4
 日本の境界地域を考える 古川浩司
「なぜ?」から始まる風景学9
 高山植物の宝庫・アポイ岳の植生の不思議 小泉武栄
学校でジオパーク!3
 白山手取川ジオパークにおける小学校のジオパーク活用例 日比野剛
地理でアクティブ・ラーニング4
 身近な地形を使った学習 山脇正資

★書架
『歴史GISの地平』(HGIS研究協議会編)佐藤廉也
『都市の空き家問題 なぜ?どうする?』(由井義通・久保倫子・西山弘泰編)堤 純
『すぐ実践できる!アクティブ・ラーニング高校地歴公民』(西川純編集)福井朋美
『グローバル経済史入門』(杉山伸也著)山本健兒
『列島自然めぐり ここが見どころ 日本の山』(小泉武栄・佐藤 謙著)吉田英嗣
『地域再生の戦略』(宇都宮浄人著)渡辺理絵

★ちり地理ブログ
 ジオパークと博物館をつなぐ展覧会を開催! 栗原憲一

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内容説明

「明治日本の産業革命遺産」や「教会群とキリスト教関連遺産」など、長崎では今、世界遺産登録をめぐってさまざまな注目が集まっています。<近代化遺産>の世界遺産登録を推進する国の思惑、産業遺産の保存をめぐる課題、長崎に遺された<場所の記憶>とは何か、世界遺産ブームと観光への影響など、長崎を舞台にさまざまな角度から世界遺産について考える特集です。

 

★最終回を迎えた連載「ご当地グルメで風土を理解する⑬ 350年の伝統のはなし:諏訪の天然寒天作り」に関連して、特製の<地理女子✕諏訪>はがきを作りました。くわしくは本誌をご覧下さい。
画像下のタイトルをクリックすると解説付きの拡大画像がご覧いただけます。

 

新鶴塩羊羹編 あんみつ編
新鶴塩羊羹編 あんみつ編

 

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