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サンゴ礁の人文地理学  新刊

奄美・沖縄、生きられる海と描かれた自然

サンゴ礁の人文地理学

サンゴ礁と人のかかわりを研究する著者のフィールド研究成果。サンゴ礁研究略史および民俗分類と民俗語彙も収録。

著者 渡久地 健
ジャンル 地理学
文化・歴史 > 文化論
出版年月日 2017/03/21
ISBN/JAN 9784772241991
判型・ページ数 4-6・362ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 未刊・予約受付中
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目次

1サンゴ礁の漁場と漁
2多様な網漁
3地名に埋め込まれた漁場知識
4地形・生物・漁労
5正保国絵図に描写されたサンゴ礁と港
6明治期水路誌にみる奄美の海岸地名とサンゴ礁
7南島歌謡に謡われたサンゴ礁地形と海洋生物
8田中一村絵画にみる亜熱帯植物と熱帯魚
9ヘタ/ピザ考
10サンゴ礁地形をめぐる民俗分類の地域差
11サンゴ礁と人研究略史12サンゴ礁漁場の民俗語彙

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内容説明

サンゴ礁と人のかかわりを研究する著者のフィールド研究成果をまとめた。カタマという微地形を認識した漁師たちはサンゴ礁地形学、生物学、人類学に示唆を与えるという。奄美・沖縄のサンゴ礁研究略史および民俗分類と民俗語彙も収録。

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