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参加型GISの理論と応用  新刊

みんなで作り・使う地理空間情報

参加型GISの理論と応用

人々の様々な活動を地理空間技術によって支援する参加型GISについて解説し、災害・福祉など様々な分野での応用事例を紹介。

著者 若林 芳樹 編著
今井 修 編著
瀬戸 寿一 編著
西村 雄一郎 編著
ジャンル GIS・リモートセンシング > 研究と応用
出版年月日 2017/03/25
ISBN/JAN 9784772242004
判型・ページ数 B5・174ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
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目次

序章 参加型GIS(PGIS)の展開
第Ⅰ部 PGISの理論
1 PGIS研究の系譜(その1)
2 PGIS研究の系譜(その2)
3 ジオデザインにおける市民参加の可能性
4 地元学とPPGIS
5 地理空間情報のクラウドソーシング
6 カウンターマッピング
7 地理空間情報の倫理
第Ⅱ部 PGISを支える技術と仕組み
8 PGISとオープンガバメント・オープンデータ
9 PGISの活動とオープンソースGIS・オープンな地理空間情報
10 PGISのハードウェア
11 PPGIS教育ツール
12 PGISのための人材育成
13 先住民マッピング
第Ⅲ部 PGISの応用
14 クライシスマッピング
15 ハザードマップと参加型GIS
16 放射線量マッピング
17 通学路見守り活動における地図活用
18 地域づくり:能登島の事例
19 市民参加型GISによる祭礼景観の復原
20 ICTプラットフォームによる市民協働型の課題解決
21 子育てマップと当事者参加
22 ボランタリー組織による地図作製活動を通じた視覚障害者の外出支援
23 介護カルテ:西和賀町の事例
24 位置情報とARを用いたまち探検
25 大学教育と参加型GIS
26 海外におけるオープンガバメント・オープンデータの実践事例
27 日本におけるオープンガバメント・オープンデータの実践事例

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内容説明

人々の様々な活動を地理空間技術によって支援する、それが参加型GISPGIS)。車だけでなくモノや携帯電話・スマホの中にGPS が組み込まれ、モノや人の位置情報の取得へと利用が拡大しているいま、GISを社会に活用するための開かれた技術として注目を集める参加型GISの理論・技術について解説するとともに、災害・福祉・地域安全など様々な分野における応用事例を紹介する。

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